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外壁パネル

特長

鉄筋コンクリートに代わる新素材【カナクリート】を使用した外壁パネルです。

【カナクリート】とは特殊繊維を配合した繊維コンクリートで、
超軽量かつ鉄筋コンクリートの約2倍の圧縮強度と、約3倍の曲げ強度を実現。
また、断熱性にも優れています。

軽量化

弊社の一般的な窓開口パネルの単位容積重量は、16.39kN/m3、無開口パネルの単位容積重量は、15.73 kN/m3となり、一般的なプレキャストコンクリートカーテンウォールよりも軽量化が可能となります。
※一般的な普通コンクリートPCCW:24kN/m3
一般的な軽量コンクリートPCCW:22kN/m3
また、強度が高いため、壁厚をt120mmまで薄くできるため、さらに軽量化が可能となります。

断熱性

優れた断熱性能を有しており、断熱材としての機能を併せ持ちます。中国国家機関でも実証されています。

高強度

特殊繊維配合により設計基準強度50N/㎟を確保しています。
※一般的なPCCW:30N/㎟

耐火性能

国土交通省告示1399号(耐火構造)に適応した構造です。

耐久性

凍結融解300サイクル、耐候性試験8000時間でも品質にほとんど劣化はありませんでした。

性状管理データ

常に安定した強度・比重に管理されています。

重量比較

重量比較 従来のPCの半分以下の重量

一般的なPCCW カナフレックス外壁パネル
石材(厚さ)
70Kg(mm) 高強度カナストーン 48Kg(27mm)
コンクリート(厚さ)
388Kg(162mm)
強度パネル+繊維補強
軽量セラミック材(厚さ)
164Kg(160mm)
計(厚さ) 458Kg(187mm) 計(厚さ) 212Kg(187mm)

断熱性能

高断熱のため、断熱材が不要。

繊維補強軽量セラミック材は壁材でありながら代表的な断熱材と同等の断熱性能を有しています。

重量比較 従来のPCの半分以下の重量

  熱伝導率(W/mK) 厚さ(mm)
フェノールフォーム 0.034 111
吹き付けウレタン
0.034
111
グラスウール 0.049 160
繊維補強軽量セラミック材 0.049 160(基準)
ALC 0.170 555
普通コンクリート 1.600 5224
構成材料 厚さ
(mm)
熱伝導率(λ) (W/mk) 熱抵抗(R)(m2-k/W)
外壁表面熱伝導率     0.033
カナストーン 27 0.283 0.095
強化パネル 53.00 0.000
繊維補強軽量セラミック材 160 0.049 3.265
強化パネル 53.00 0.000
内側表面熱伝導率     0.110
  187   3.503

熱貫流率 K=0.285 (W/m2・k)一般的なPCパネルの熱貫流率3~4(W/㎡・k)の10~15倍の断熱性能です。

断熱係数測定値(日本建築総合試験所)

熱伝導率に換算すると0.054W/m.k.

耐火試験成績書

中国国家機関での耐火試験の成績書です。耐火3時間の認定を受けています。

耐風圧試験成績書(中国 国家建築材料監督院試験中心発行)

中国国家機関の建材試験場にて実施しました実物大パネルによる耐風圧試験成績書です。
結果は中国の最高ランクの性能を納めました。

曲げ破壊強度

公的機関である滋賀県建設技術センターにて、JIS-A-1106に準拠した測定方法で試験を実施しました。
その結果、カナフレックス外壁パネルは、31.2kN//㎟と鉄筋コンクリートの約3倍の強度を有している事がわかっています。

曲げ破壊試験成績書(滋賀県建設技術センター発行)

公的機関である滋賀県建設技術センター発行の曲げ試験成績書です。

経済比較

メリット

  • カナフレックス外壁パネルは高性能でありながらも、一般的なPCと比較してもコストパフォーマンスに優れています。
  • パネル自体が断熱性能を有しているため取付後の断熱工事が一切不要となります。
  • 外壁の軽量化を実現することで鉄骨・躯体の合理化・クレーン等施工費用を削減できます。
  • カナストーン・繊維補強軽量セラミック材などはすべて設計に合わせてサイズの調整が可能なので、意匠を自由に選択できます。

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