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外壁パネル

外壁パネル

特長

●鉄筋を使用しない【無筋構造】、【コンクリートを使用していない】 、【断熱工事不要】、【繊維補強軽量セラミック素材】を開発。その技術を応用して鉄筋を使わない無筋構造を実現。

軽量化

繊維補強軽量セラミック材は気乾単位比重1.2t/㎡です。(軽量コンクリート1種1.9t/㎡に対し50%程度軽量化)



断熱性

優れた断熱性能を有しており、断熱材としての機能を併せ持ちます。中国国家機関でも実証されています。



無筋構造でさらに高強度

特殊繊維配合により無筋構造を実現しました。また圧縮強度は設計基準強度99.8N/m㎡を確保しています。



耐火性能

国土交通省告示1399号(耐火構造)に適応した構造です。



耐久性

凍結融解300サイクル、耐候性試験8000時間でも品質にほとんど劣化はありませんでした。

 

 

性状管理データ

常に安定した強度・比重に管理されています。

重量比較

●重量比較 従来のPCの半分以下の重量

一般的なPCCW カナフレックス外壁パネル
石材(厚さ)
70Kg(mm) 高強度カナストーン 48Kg(27mm)
コンクリート(厚さ)
388Kg(162mm)
強度パネル+繊維補強
軽量セラミック材(厚さ)
164Kg(160mm)
計(厚さ) 458Kg(187mm) 計(厚さ) 212Kg(187mm)

 

断熱性能


●高断熱のため、断熱材が不要。

 

繊維補強軽量セラミック材は壁材でありながら代表的な断熱材と同等の断熱性能を有しています。

 

●重量比較 従来のPCの半分以下の重量

  熱伝導率(W/mK) 厚さ(mm)
フェノールフォーム 0.034 111
吹き付けウレタン
0.034
111
グラスウール 0.049 160
繊維補強軽量セラミック材 0.049 160(基準)
ALC 0.170 555
普通コンクリート 1.600 5224
 
構成材料 厚さ
(mm)
熱伝導率(λ) (W/mk) 熱抵抗(R)(m2-k/W)
外壁表面熱伝導率     0.033
カナストーン 27 0.283 0.095
強化パネル - 53.00 0.000
繊維補強軽量セラミック材 160 0.049 3.265
強化パネル - 53.00 0.000
内側表面熱伝導率     0.110
  187   3.503

 

熱貫流率 K=0.285 (W/m2・k)一般的なPCパネルの熱貫流率3~4(W/㎡・k)の10~15倍の断熱性能です。

断熱係数測定値(日本建築総合試験所)

熱伝導率に換算すると0.054W/m.k.

耐火試験成績書

  • 中国国家機関での耐火試験の成績書です。耐火3時間の認定を受けています。

耐風圧試験成績書(中国 国家建築材料監督院試験中心発行)

  • 中国国家機関の建材試験場にて実施しました実物大パネルによる耐風圧試験成績書です。
    結果は中国の最高ランクの性能を納めました。
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曲げ破壊強度

公的機関である滋賀県建設技術センターにて、JIS-A-1106に準拠した測定方法で試験を実施しました。
その結果、カナフレックス外壁パネルは、19.4N/㎟と鉄筋コンクリートの約2倍の強度を有している事がわかっています。



 

曲げ破壊試験成績書(滋賀県建設技術センター発行)

公的機関である滋賀県建設技術センター発行の曲げ試験成績書です。

経済比較

(製品材料費)

メリット

  • ●カナフレックス外壁パネルは高性能でありながらも、一般的なPCと比較してもコストパフォーマンスに優れています。
    ●パネル自体が断熱性能を有しているため取付後の断熱工事が一切不要となります。
    ●外壁の軽量化を実現することで鉄骨・躯体の合理化・クレーン等施工費用を削減できます。
    ●カナストーン・繊維補強軽量セラミック材などはすべて設計に合わせてサイズの調整が可能なので、意匠を自由に選択できます。