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製品に関するFAQ

工業用品 FAQ

ホースに関する質問

KK_01

食品用ホースは米や小麦粉を通してもよいか?

食品用ホースは厚生労働省告示第201号に、材料・ホースのいずれも適合しており、問題はありません。但し、静電気の発生が予想されますので、使用条件を確認してください。

KK_02

食品用ホースの臭いが流体に移らないか?

使用前にホースを水で洗浄してください。使用後ホース内に流体が残らないようにしてください。

KK_03

耐摩耗ホースの区別がよく解らない。

基本的な物性は2品種とも同じですが、使用温度範囲が違います。
◯耐摩耗用ホース・・・・・・・・・・温度 50℃以下の吸引用
◯新・耐熱耐摩耗ホース・・・・・温度 100℃以下の吸引用

KK_04

VSホースを許容曲げ半径以下で使うとどうなるか?

許容曲げ半径はホースに無理がかからない様にご使用いただくために設計されています。
許容曲げ半径以下で使用されますと寿命に影響し、比較的短時間でホースの破壊等の異常が発生する場合があります。したがって許容曲げ半径以下での使用は避けてください。

KK_05

ホースは仮設の用途が多いが、使用済みのホースの処分方法は?

新製品のカナラインN.S.、ダクトN.S.なら焼却処分が可能です。
燃やしてもダイオキシン、塩素ガス、硫黄酸化物などの有害ガスが発生いたしません。その他の塩ビ製、ゴム製のホースは産業廃棄物として、業者に引き取ってもらってください。

ダクトに関する質問

KK_06

ニューカナダクトとダクトEEの違いは?

ニューカナダクトは補強繊維入りとなっており、引張強度が高く、また屈曲耐久性がたいへん高くなっております。繰り返して屈曲される場合やホースに引張がかかる場合はニューカナダクトをご使用ください。

KK_07

火花の集塵に耐えるダクトはありますか?

火花の程度にもよりますが、少量の火花であればMD25が使用可能です。火花が大量に長時間あたる場合は、先端に金属パイプを付けてください。

KK_08

ダクトの圧力損失図の見方は?

2つの見方があります。(下記A,Bを参照)
A)ホースのサイズと風量がわかっている場合
  そのサイズと風量を表す線の交点を求め、横軸の損失水柱を読みます。
B)ホースのサイズと風速がわかっている場合
  そのサイズと風速を表す線の交点を求め、横軸の損失水柱を読みます。

電設資材 FAQ

KD_01

カナレックスはJIS製品か?

JIS指定商品ではありませんので、JISマークは入っていません。
ただし、JIS C 3653:2004 「電力用ケーブルの地中埋設の施工方法」にて性能等の規定はあります。なお、JIS C 3653の付属書1波付硬質合成樹脂管の規定は満たしています。

KD_02

カナレックスの埋設深さの規定はあるか?

工場、大学、集合住宅団地、公園、高速道路の緑地帯などの自家用施設構内、一般住宅構内などの需要場所(JIS C 3653)では、7kV以下のケーブルで地表面(舗装下面)から0.3m以上。
公道の場合、車道部の地下にあっては路面から深さ0.8m以上、歩道部では深さ0.6m以上(道路法施行令第11条の6、7)。ただし、下記の条件がつきます。

※車道以外の部分の地下に埋設すること。ただし、車道以外の部分に適当な場所がなく、公益上 やむをえない事情があるときは、この限りでない。

KD_03

カナレックスに通すケーブルに関して、管のサイズの選定方法は?

ケーブルの仕上がり外径の1.5倍以上の内径のカナレックスをお選びください。

KD_04

カナレックスは露出配管できるか?

耐候性のある材料を使用していますので、露出配管は可能です。但し、次の点に注意してください。

電柱、壁などの立ち上げ部で、外傷のおそれがある場所では、堅ろうな不燃性または自消性のある防護材を露出部に被せるか、鋼管などにつなぎかえてください。

KD_05

カナレックスの関連法規にはどのようなものがありますか?

下記参照
(1) 電気設備技術基準
省令第30条・第47条、解釈第134条・第139条・第140条

(2) JIS C 3653:2004

管きょ更生工法 FAQ

KKa_01

既設管の段差はどこまで対応できるか?

φ250の場合、10mm以下まで対応可能です。
10mm以上の段差の場合、前処理工にて突出し部分の除去を行い、先導治具が通過することを確認する必要がございます。

KKa_02

下水供用化での施工は可能か?

水深3cm以下、流速0.8m/sec以下であれば可能です。

KKa_03

偏平強度はどの程度あるか?

自立管として十分な強度(塩ビ管以上)の偏平強度を確保しています。

KKa_04

耐震性は確保されているか?

レベル2に対応した耐震性を備えております。

KKa_05

施工前準備として確認しておくべき点は?

既設管に対し、先導治具が通過するかを確認しておくことが必要。

KKa_06

耐薬品性は?

JSWAS K-2に準じた耐薬品性を有しています。

KKa_07

1号マンホールから既設管に挿入する際に必要な曲げ半径は?

φ200で800mm、φ250およびφ300で750mm、φ350で700mmで、KanaSlip更生管はこれらの曲げ半径を満足しています。

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